富士・宮澤

おはようございます!
『ラーメン店開業 新のれん分けプロジェクト』の矢田です。

 

先日、新のれん分けプロジェクトの加盟者さんのラーメン物件調査で北海道に行ってきました。

親戚は住んではいるものの、私も非常に久しぶりの北海道。
澄んだ、綺麗な空気に触れられて、
心もカラダもリフレッシュできたラーメン物件調査になりました。

(今回はドタバタと日帰りで、満喫!とまでは行きませんでしたが…^^)。

 

で、肝心のラーメン物件の方は、
結論から言うと、今回は「流し」でした(^^;

予想のラーメン店の売上は見込めない。
との私の判断と、その理由をお話しし、今回のラーメン店物件は断って頂きました。

(加盟者さんは非常にヤル気満々でしたが…)

 

その理由を簡単にお話しします。

通常、今回のように、不動産屋にラーメン店用物件を紹介された場合、まずは、早めに新のれん分けプロジェクト加盟者さんに現地を見てもらいます。
そして、

・マイソク(不動産屋からもらう物件資料)

・ラーメン店舗外装写真

・厨房写真(数か所)

・ホール写真(数か所)

・前面道路(左右)

・前面道路から見たラーメン店舗写真

・前面道路の左右を少し進んだところからの店舗写真

・実際に物件を見たのれん分け加盟者さんの意見・感想

をメール等で送ってもらいます。

 

それらの情報とネット上の周辺情報を元に、
我々の方でもその物件がラーメン店開業に適しているのかの精査をします。
私の主観ですが、
我々のこの精査で、
その物件がラーメン店として”いけそうな物件”なのか、
苦労するので、”やめた方が良い物件”なのか、

を「8割がた」判断できます。

つまり、現地に行かなくとも、
約8割判断できるので、

”ラーメン店としてはやめた方が良い物件”は、既に8割の要件がダメな物件。

仮にそのラーメン店舗の現地に行って残りの2割の要件を確認しても、ダメなものはダメなことが大半です。

そして、

問題は”ラーメン店開業していけそうな物件”の方です。

今回の北海道の物件も、精査の時点では、
”ラーメン店開業していけそうな物件”に分類されました。

”いけそうな物件”に分類された場合、
なるべく早めに新のれん分けプロジェクトのスタッフが現地入りします。

(よい物件は”足が速い”ですから、ここではフットワークが非常に重要になります!)
で、今回は私が行ってきました。

 

今回の物件は、

・家賃が安い

・ラーメン店の居抜き店舗

・交通量の多い道路に付いている

・駐車場は最低12台はとれる

・片側からの視認性は良い

・看板も大きく目立つ

・競合の飲食店が少ない

・ラーメン店も少ない

・駅からも徒歩圏(5~6分)

・住宅にできるスペース付き

どうでしょう?
これを聞いただけだと、非常に良い物件のように聞こえませんか?

 

精査の時点では我々もそう判断したので、早急に現地入りしましたが、
結果的には今回の物件は”流し”でした。

精査時点での”8割がた良い物件”の、
”ダメな残りの2割の要件”はやはり現場でしか分かりません。
現地で実際に店舗と周辺環境を見て、
内外装の施工会社の方と一緒にホール・厨房内を見て打ち合わせをして、
その上で、今回の”ダメな残りの2割の要件”は以下のものと判明しました。

・片側からの視認性は良いが、もう片側からの視認性が想定以上に悪かった

・ラーメンの独立看板が立てられない

・前面道路に走っている車が半分以上が大型車(店舗駐車場には大型車は入れない)

・その大型車がビュンビュン飛ばすので、普通車の速度もはやいため、店舗を認知されずらい(後から確認したところ、その前面道路は”日本一直線の長い国道”とも言われているようです。どうりで車のスピードが速いわけです(^^;)

・厨房内部のインフラが予想以上に脆弱で、ラーメン店を作り上げる改装費用がかさむ可能性がある

・以前のラーメン店からの空き期間もあったせいで、空調関係が壊れている可能性もある

など。

これら、現地に入って初めて知り得た情報から、

今回は「流し」

という結論になりました。

逆に言えば、
現地に行かず、ネットや資料のみで判断していたら、
もしかしたら、その物件で契約してラーメン店を開業していたかも知れません。

 

その場合、
これは自信を持って言えますが、
「その新のれん分けプロジェクト加盟者さんは絶対に苦労していた!」
はずです。

新のれん分けプロジェクトで開業したからには、
当たり前ですが、皆さんにラーメン店として成功してもらうことが目標です。
そのための我々の存在です。

ですので、最終的な私のラーメン店舗の物件の見方は、
「私が、その新のれん分けプロジェクトの加盟者さんの立場ならやるか、やらないか」
なのです。

自分がやりたくない物件は、ラーメン店としての成功の可能性が低い物件なわけで、
そんな物件では誰にもやって欲しくないし、やらせたくない。

ですので、今回の北海道の物件も、

「私ならやらない」

物件だったので、
加盟者さんにも断ってもらいました。

つまり、
これは私がすべてののれん分けの加盟者さんに強く言っていることなのですが、

「ラーメン店の物件は足で探しましょう」

「ネット上にはラーメン店舗情報の6割程度しか出ていない」

「良い物件情報は”街の不動産屋”が握っている」

のです。

「ラーメン開業に合う物件はなかなか無いな~」

と悩んでいる方は、

是非とも一度、パソコン・スマホから離れて、

”街の不動産屋”を徹底的に回って来てください。

きっと、新しい発見があることをお約束します^^

※詳しい物件の探し方などは、開業塾や個別相談会でもお話しているので、ご興味のある方は是非とも一度お越しくださいね!

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『ラーメン店開業 新のれん分けプロジェクト』
代表 矢田ひろき

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