ラーメン屋開業.com 【小予算で繁盛ラーメン開業】の支援ブログ

矢田裕基のプロフィール

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こんにちは。


ラーメン屋開業ドットコムを運営しております矢田裕基です。

この度は、私のブログにご興味を持っていただきありがとうございました。

まず最初に少しだけ私の自己紹介をさせて下さい。

 

私には大きく分けると2つの顔があります。

◆1つ目は「コンビニエンスストアの経営者」

◆2つ目は「ラーメン屋の経営者」+「ラーメン店開業プロデューサー」

どちらも競合が激しい業界です。

コンビニが閉店して空き店舗になっている場所を、みなさんも1度や2度は見たことがありませんか?

また、開店して1年もたってないのに、他の店名に変わってしまっているラーメン店をみたこともあると思います。

そんな中、関係者の皆さんのおかげ様をもちまして、

コンビニを始めて18年間、2店舗を経営。

ラーメン店は13年経ち、直営店+加盟店で今まで80店舗以上の開業をサポートしてきました。

この厳しい競争の中で生き残ることができたのか?

皆さんのご参考になるところもいくつかあると思いますので、少し話をさせてください。

おじさんから引き継いだ4千万円の借金


もともと私は不動産会社で働く普通のサラリーマンでした。

そんな私が突然数千万の借金を背負うことになったんです…。

伯父が都内で小さなスーパーマーケットを経営していました。
昔からある、町の小さな個人商店です。

昔は重宝されていましたが、時代の波にのまれ経営は年々悪化し、銀行への借金が膨らみ、もう返せない、抵当に入れていた叔父叔母の自宅までも手放さないといけない、という状況になりました。

また、私の両親は小さいころに離婚をして、私は母とふたりで暮らしていました。

その関係もあって、その伯父が私の父親代わりによく面倒をみてくれました。

そして私は、そんな叔父のその家が他人の手に渡るのが絶対にイヤだったのです。

 

「いつか独立してやる。」

そんな想いをもっていたのも手伝って銀行の負債を私が背負い、スーパーマーケットをコンビニエンスストアに転換したのです。

 

でも、それは私の力ではありません。

なぜなら、コンビニは立地で99%以上
成功が決まってしまうからです。

正直、私でなくても繁盛できた。
そう思います。

逆をいえば、立地を外すと
誰がやってもと言っていいほど、
成功は難しい業態でもあります。

そんな私が次の事業に選んだのがラーメン屋でした。

コンビニと違い、
個人の力量が試される業種です。

ブランド力はありませんし、本部に頼ることも
できません。

しかし、この業態で成功すれば、
きっと自分の力がつくはずとラーメン店の開業を
選んだのです。

ラーメンは食べるのは大好きでしたが、
作ったことなどありません。

授業料400万円

本当に成功するだろうか?
その不安との戦いでした。

私の場合、一刻も早く、繁盛店を作りたかったので
有名なラーメン店の経営者に頭を下げて、
味やオペレーションを教えてもらいました。

その授業料、


400万円。

今思うと高い金額ですが、
”絶対に繁盛店を作ってやる!”

その一心で高い授業料を支払いました。

同時に足を棒にして不動産屋まわり。
東京の大岡山という場所でオープンすることを決めました。

大学がすぐ近くにあるのですが、
場所は商店街の外れも外れ。

味を教えていただいた経営者からも

「こんなところはダメだよ」

そう言われた立地でした。

しかし、
家賃の安さとライバルの少なさなどを考えるとココが一番。

データと自分の直感を信じて
オープンを決断したのです。

そして迎えたオープン当日…

その光景は今でも忘れません。
大雨の中、オープン前から行列ができていました。
店から見える光景は、
「傘傘傘…」
その行列をみた時、足が震えました。

数ヶ月か前までド素人だった私のラーメンで
お客さんは満足してくれるのか?
急に不安が襲ってきたのです。

なんとかオープンを乗り越え
毎日行列ができるようになっても

「美味しかったです!」

その言葉が信じらませんでした。

だから、オープンの前にラーメンを食べて確認し、
注文の度にスープを味見をする、
味見地獄の毎日でした。

もうラーメンが食べたくなくて…(笑)

でも、食べないとわからない。不安で仕方がない。
だから、食べ続けました。

そうやって1年、寸胴に1人で向き合ってきました。
本当に自信がついたのは1年後ぐらいです。

全て実践してきてからわかること

そして今、ラーメン屋を始めてから10年。

それからたくさんの失敗や成功を経験してきました。

大きな国道沿いに店をだして
大失敗しました。

と同時に、田舎町で年収1000万円稼げる
繁盛店を複数作ってきました。

そこからあるノウハウを手にいれました。

そのノウハウを多くの方に実践してもらうために
株式会社メントレプレナージャパンという会社を作り、
「新のれん分けプロジェクト」という活動をしています。

もう一度ゼロからやるならこの方法しかない

個人や小さな企業がラーメン店で
成功するにはどうしたらいいのか?

人や本から聞いたものではなく、自分が身銭を切って
手にいれたラーメン店繁盛法です。

昔の私と同じように独立を目指している人。
今の私と同じような小さな会社。

私がもう一度ゼロからラーメン屋を
やるなら、絶対この方法でやる。

そんな繁盛ノウハウをこのブログで
お伝えしたいと思います。

是非お楽しみに!

 

 

 

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